フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ


映画化もされた全世界1億部突破のイギリスのベストセラー官能小説

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

E Lジェイムズ著

女子大生のアナスタシア・スティールは、若き実業家で大富豪のクリスチャン・グレイをインタビューすることになった。

恋の経験のないアナは、ハンサムで才気あふれるグレイに圧倒され、同時に強く惹きつけられる。

グレイもアナに好意を持っている様子で、ふたりは急激に近づいていく。

しかし、彼にはある「ルール」があった……。若く有能だがサディストの性的嗜好を持ち、BDSM(SM)の主従契約を結ばなくてはならず…

普通の恋愛をしたいアナは契約に悩みながらも、いろいろな経験をしながら(SM含む)グレイにどんどん魅かれてしまう

という内容

上・中・下あったけど、あっという間に読み終えてしまった

感想としては、かなりキュンキュンしてしまった

そして、高校生とか大学生の時に読んでたら…

世界が変わってたかなぁとか思ったり

しかし、信じられないほどすごい体力と思ってしまった

最後は、私としてはイヤな終わり方

そんなにあっけなく…て感じがしたけど、

何と続編があるという

もちろん、近々読もうと思ってます

映画化もされたとのことで、観てみたい気もしたけど、

ネットで調べたら、私の想像の中の人物と違くって

これは、観ないで想像を膨らませた方がいいかなと



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です