ミステリー小説 「死のドレスを花婿を」


知人に勧められて

ミステリー小説

ピエール・ルトメール作(吉田恒雄 訳)

「死のドレスを花婿に」

死のドレスを花婿に (文春文庫)

外国の本って、自分では中々選ばない。

登場人物の名前が覚えにくかったり独特の文章が私には読みにくく…

でも、せっかくお勧めしてくれたから読んでみた

読んでみて、やっぱり

最初はとりあえずページを進める感じ…

それでも、もう少しと思って読み進めていくと

だんだん、面白くなってきて途中から次が早く読みたくなる感覚

そして、結末は…

よかった私の好きな終わりかた

主人公のソフィーは記憶にない奇行を繰り返し、気が付くと人が死んでいて

精神状態もどんどん不安定になり、1人ぼっちで逃亡して、、、

自分の記憶にない事が、気づいたら起こっていて、

しかも人が死んでいるとかほんとに恐ろしい

それでも強くて賢いソフィー

最後はよかった

 

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ルメトールのもう1冊

「その女アレックス」も読んでみたくなりました

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