プリティーガールズ 読破


最近、ミステリー小説にはまっている私

カリン スローター著の

『プリティ・ガールズ』読み終わりました

上・下巻あって読み応え抜群

めちゃめちゃエグイ

翻訳って独特の文章だから余計エグく感じるのかなぁ

でもめちゃめちゃ面白かったです

上下巻でけっこうボリュームがあったけど、先が気になりすぎて…

あっという間に読み終えちゃいました

内容は、

主人公のクレア・スコットが、夫のポールと外出中に暴漢に襲われ、夫が刺殺されるという所からスタートする。

そして、ポールの遺品を整理していると、夫のパソコンから複数の猟奇殺人もののポルノ動画を発見。しかも、現在失踪している16歳の美少女と発見したポルノ動画が関連している予感。

心優しき愛妻家だと思っていた夫には隠された顔があったのかと混乱を極めるクレア。知りすぎてしまったクレアは、重大な危機に巻き込まれていく。

クレアが子供のころに長姉ジュリアが失踪して以来、両親は離婚し父は自殺、ジャンキーとなった次姉のリディアとは絶縁状態とすっかりバラバラになってしまっていたクレアの家族。

そんな中、危機に晒されたクレアを命がけで支えたのは、姉のリディアをはじめとする家族だった。

最後は、いい終わり方

でも、読んでる最中は恐ろしかった

自分の身は自分で守れるくらい強くならなきゃ

どうして、こんなに残虐なことをする人がいるんだろうか?とかいろいろ考えちゃった

読み終わった後も、何日間か思い出したりして結構印象強かった結果、すごく面白かったって事になるよね

次は何を読もうかなぁ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です